「患者・家族・医療者のコミュニケーション」
三宅さん その2
では、患者と家族のコミュニケーション 三宅さんのお話。その2です。

前回からの続きです
相談できる人を探そう!と思ってからネットで仲間探しを始めました。

ブログ中心に探していましたが、6年前は肺がんの人のブログはあまりなかったので、それなら患者会を探そうと、検索画面に「大阪 肺がん 患者会」と入れて検索しました。
患者会見つけた!と思って見てみても数年前から更新されていないものばかりで・・・
更新されていないってことはもしかして・・・と、頭をよぎって余計に落ち込んだこともありました
そうこうしてる間に、だんだんブログに肺がん患者の方が増えてきてブログで交流するようになりました。
私はアメブロで「きのこの思いつき日記(ALKステージⅣ)」というタイトルでブログ書いてます。
そして


2016年1月 患者会「サミット」が発足しました。
ブログで参加する人を募っていたのでさっそく参加したい!と伝えました。
ここに載せている写真は、2016年3月に伊勢神宮へ行った時のものです。
患者会サミットに参加してから、私の「肺がん患 者生活」は大きく変わりました。

仲間となら病気のことを隠さず話せる。
治療のこと、副作用こと
今まで誰にも言えなかったことが「うんうん」とわかってもらえるようになりました。
そんな環境は私にとって、とても心地のいい場所になりました。
地元の大阪でもっと仲間と会える場がほしいね~!と
サミットで知り合った大阪の患者友達と話をしていて
じゃー大阪に作っちゃえ~!ということで

Hi!女子会という会を作りました。
大阪で気軽に集まりたかったので、それが叶って今現在も定期的に集まって
ワイワイ楽しくお喋りしています。
そしてもう一つ!
私にとって安心できる場所ができたのですが~
長くなりそうなので、次回をお楽しみに~